個人主義と集団主義

NO IMAGE

みなさんこんにちはBAR748のタツです。
いつもありがとうございます。

現在、世界では自国主義という言葉があるように、自国の力を強化、自国の利益優先といった傾向があります。

人には左右されない自分らしい生き方

これは個人にもいえることで、日本では社員旅行や飲み会の数は減りました。

それは自分のスキルアップにつながらないことは、自分にとって生産性がなく、無駄であるといった考えです。

これは個人主義ということになります。

少し前は週末になれば会社で飲み会があったり、朝まで麻雀なんてこともよくありました。

サービス残業、休日出勤なども今よりも多くの会社がおこなっていました。

当時の日本は今よりも集団の和を保つことが重要だという意識が高かったのが理由の一つです。

これは集団主義ということになります。

ここ20年くらいで日本は集団主義から個人主義に移行していっています。
では個人主義の方が集団主義よりも優れているのでしょうか?

社会が熟成することにより個を尊重しなければならないのは当然の流れです。

しかし、個人主義と集団主義のどちらが優れているかという事とは別だと私は考えます。

例えば、野球。
チームのことを考えずに自分の成績を上げることをしたらどうでしょうか?

チームとしての戦略、戦術を駆使することにより勝利を導くというベクトルから外れてしまいます。

ですから野球でチームの成績を向上するためには、集団主義の徹底が必要になります。

時にはチームのために自己犠牲をしなければなりません。

それに比べ、ゴルフのような個人競技は、いかに自分の力を発揮できるかが勝利への近道となります。

自分がどの競技をするかによって個人主義であるか集団主義であるかが変わるのです。

これは社会でも同じですね。

自分の目標、やりたい事は何なのか?
どこに身を置くのか?

によって変わってくるのです。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。