真ん中の心理

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こんにちはBAR748のタツです。
いつもありがとうございます。

真ん中って注目されますよね。

戦隊モノ、アイドルグループ、映画の告知等

真ん中にいるのは基本的に主役です。

実力があるから真ん中にいることが多いのですが、真ん中にある、いるということは人間心理を活用している場合もあります。

あるテストをおこないました。
それは、同じような金額で違う銘柄のガムを3種類並べて、どのガムを選ぶかというものです。

答えは真ん中が一番多かったのです。

さらに、ガムを5種類に増やしました。

これも真ん中が一番多く選ばれました。

これは真ん中のガムが一番魅力的だったのが理由なのでしょうか?

答えは違います。

これは真ん中の影響力が発揮されているということなのです。

思い込み

多くの人が真ん中を選ぶ理由の一つとして「思い込み」があります。

それは、人気があるものだから真ん中にあえて置いてあるという思い込みです。

ですから、並べる側は必ず一番人気のものを真ん中に置くとは限らないということです。

売りたい、プッシュしたいものを真ん中に置くことにより選択される可能性を上げる効果を狙っている場合があるということです。

スーパーやドラッグストアに行ったときに、陳列されている物をこの角度から見てみてください。

お店が売れている商品と、売りたい商品の違いや、無意識に手を伸ばしてしまうような位置に置いてある商品がなぜそこにあるのかの意図がわかるかもしれません。

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